富山土人形の福徳人形。
とても小さな土人形です。
江戸末期、当時の富山藩主・前田利保が名古屋の陶工・広瀬秀信を招き、
千歳御殿に窯を築き作品を作らせのが「千歳焼」と呼ばれ、
その後、広瀬秀信の息子・安次郎が藩主の命により、天神臥牛を焼いて献上したのが富山人形の発祥とされているそうです。
戦前までは数軒あった製作者も相次いで転廃業し、富山土人形は長きにわたり渡辺家だけで制作されてきたそうです。
三代目の信秀さん亡き後、現在は『とやま人形伝承会』が富山土人形を継承されているようです。
古いものですので時代なりのスレ疵汚れ等あります。
高さ 約2.3cm前後
サイズはおおよそです。
実物と画像とでは多少色合いが異なる場合があります。
実物はもう少し温かみのある白です。
説明文と画像を見てご納得の上お求めください。
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